MY SWEET HOME ~アトリエのある家~

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いよいよ・・・です。

7月から8月に掛けては、確認申請、JAとの本契約と、設計士の星野さんと主人は大忙しでした。

私の方は、間取りの訂正や、システムキッチンはどうするか?など、家の細かい部分を考える毎日。
キッチンは、トステムでチェックはしていたのですが、インターネットで見つけたオーダーキッチンのお店"リブレ"が気になり、ショールームへ行ってきました。
こちらでは天然木を使った、こだわりのキッチンが出来そうです。それなりにお高いので、一応参考までに・・・というところ。(ナチュラルだけど、チープさの無いキッチンが目標!)
システムキッチンは、扉や引出しが増えれば増えるほどお値段も増すんですよ~。なるほどそうなんだ~とここでも驚いた私。
かと言って、個人的には引出しいっぱい!が好きだったりして、頭が痛いところです。

この頃から、星野さんとの打合せが多くなってきました。

9月に入って、外壁等をどういうものにするか具体的に決めました。
外壁は、ずっと前から横貼りのラップサイディングと決めていたので、ここは変わりません。
細い板が横向きにずらっと貼ってあるやつです。カントリースタイルの定番ですね。

内装は難しい所。
床は出来るだけ天然木にしたいけれど、居住部分は塗り壁にはこだわらない。
でもアトリエは白い板壁がいい。。。という結論に達しました。
室内ドア&アトリエのドアは、すべて建具屋さんにオーダーすることになりました。

新築する家は、アトリエや図書部屋など、特別な部分があるので、考えないといけない事が多くて結構大変だったりします。(emi、頭がごちゃごちゃ一歩手前。笑)

9/16、我が家の土地がロープで囲まれました。いよいよ家建設が始るんだな~と実感。

9/28、地鎮祭。これについては、続きを読む。。。で詳しくご紹介します。(写真もあります。)

10/12、星野さんとの打合せ。完成した見積書と平面図などを頂きました。
見積書
見積書は、何から何まで細かく値段が書いてあります。
随分と予算オーバーしていたので、削る部分を決めました。(トイレ、バスなどは最新型を選んであったので、こういう所をちょこちょこと削らないとですね

キッチンも削りの対象です。(やっぱり・・・)リブレでのオーダーは無理みたいなので、そのうち、又ショールームを色々見ないといけないかな~。

でもアトリエなど、こだわりたい所が他にもあるので、仕方ありません。

毎日、家関係の本を読みまくっています。サイドバーにてご紹介している本は、すごく素敵なものばかりです。ナチュラルなお家が好きな方は、一度読んでみて下さい♪

大人のナチュラルな家を建てるのが目標。頑張ります!!

10月の行事については、又後日。。。


地鎮祭については、つづきを表示をクリックして下さい。

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地鎮祭について

神社には早めに連絡した方が良いようです。電話で構いません。
我が家の場合は、近所の神社に・・・と思って電話をしたのですが、
何度掛けても繋がらず、結局、設計士の星野さんに、良く利用される神社に連絡を取って頂きました。

9/27に、と思ったのですが、大安吉日で予約が取れず、翌日の日曜日午後にお願いしました。


<準備と時間など>

宮司さんは、祭壇を組み立てたりする準備のため少し早めに来ます。
建て主は、10分くらい前に現場に行きます。
※あまり地鎮祭を行なっていない神社の場合、まれに「車で迎えに来てください」と言われることがあるそうです。その場合は、それに従い時間を聞いて迎えに行くことになります。

地鎮祭の時間は20分くらいと余り長くありません。

<地鎮祭の手順>

まず、宮司さんが新築工事に際しての祝詞を上げます。
その間私達は、宮司さんの指示に従って(「御低頭ください」など宮司さんが指示しますので)、頭を下げたり黙祷をしたりします。

宮司さんが神棚に向かって拝礼をしたり、柏手を打ったりしている間、私達はそれを見ているだけです。

祝詞は、これからいよいよ家が建設されることに対して、神様にその内容を告げて、無事に建物が完成するようにとの祈りです。

次に、神様に降りて来てもらう為の降神の儀(こうしんのぎ)が始ります。

降りて来て下さった神様に、建物の内容を宮司さんが報告します。
内容をすっかり聞き終えると神様は今度は天に登っていきます。これが昇神の儀(しょうしんのぎ)です。

この儀式により、家は神様に見守られながら無事に完成して行くことになります。

四方清め
次に「四方清め」といって、敷地の四隅みに塩とお酒を撒きます。
(神社によっては、これを先に行なうこともあります。)
※我が家の場合は、主人がお酒を、設計士さんがお塩を撒きました。

榊
祝詞終わると『玉串奉奠(たまぐしほうてん)』と宮司さんが言って、家族全員にサカキを渡します。
それを受け取ると、時計回りにサカキを廻して、枝の方を祭壇に向けて奉納します。

そして、二礼(頭を2回下げます)、次に二拍手(パチパチ)、一礼、で終わりです。

お酒
最後に神酒を宮司さんから杯に注いでもらって、一寸口にして終了です。子供も皆行います。

お札
最後に、上棟式用の御札を宮司さんから頂きます。
(これは神社によっては行なわないところもあり、別のものを渡すところもある様です。)

<お礼金について>

宮司さんに渡す、お金には、祝い袋に入れて『初穂料』と表に書いておきます。

地鎮祭が始まる寸前に、宮司さんに「本日はよろしくお願いします。」と言って手渡します。
(多分このタイミングが一番良いかと思います。)
宮司さんは神棚にその『初穂料』を奉納します。
金額は、2~5万円が相場の様です。
設計士さんから事前に3万円で、と聞いていたので、我が家はその金額を宮司さんにお渡ししました。

<当日の服装について>

服装は、特に決まりは無い様ですが、私はジーパンはやめて、スカートにしました。(笑)

地鎮祭・・・と最初に聞いた時は、すごく仰々しいものかと思っていましたが、あっという間に終わり、2才の娘も愚図る事無くホッとしました。

いよいよ、家が出来るんだな~!と実感させられる行事でした。

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| | 2008年10月21日(Tue)10:57 [EDIT]


こんにちは。
納得のお住まいに向って、着々と進んで、完成が楽しみですね^^

ron | URL | 2008年10月21日(Tue)14:51 [EDIT]


 
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